初めてのキャンプ、ワクワクしながら行ったのに「うわ、やっちゃった…」って経験、ありませんか?
実はベテランキャンパーでも最初の頃はみんな何かしら失敗しています。
今回は、実際によくあるキャンプの失敗例とその対策を10個まとめました。
これからキャンプを始める方は、ぜひ参考にして同じ落とし穴にはまらないようにしてくださいね!
① テント設営で大苦戦…日が暮れる!
「設営なんて簡単でしょ」と思っていたら、ペグが刺さらない・ポールが分からない…で気づけば夕方。
キャンプの設営は思っている以上に時間がかかります。特に初めてのテントは、事前に自宅や公園で練習しておくのが鉄則!
対策: 初回は早めに現地入り(理想は昼前)。設営動画を事前チェック!
② 夜の寒さを甘く見て凍える
昼間は暖かくても、夜は一気に冷え込むのがキャンプ。
特に春・秋キャンプでは、寝袋や防寒装備を軽く見て痛い目を見る人が多いです。
対策: 季節に合った寝袋を選び、ブランケットや湯たんぽを活用しよう。
③ 食材を忘れる・腐らせる
せっかくのキャンプ飯、クーラーボックスを過信して食材がダメになるパターンも。
また、調味料や油を忘れて料理できないなんてこともよくあります。
対策: クーラー保冷剤を十分に。調味料は小分けボトルで持参!
前日にチェックリストを作っておくと安心。
④ 虫対策を忘れて地獄
蚊・ブヨ・アブ…夏キャンプの天敵。
虫除けスプレーを忘れただけで夜が苦行に変わります。
対策: 虫除けスプレー・蚊取り線香・長袖長ズボンで完全防御!
⑤ 明かりが足りず真っ暗
ランタン1つじゃ全然足りない!というのも定番の失敗。
夜のキャンプ場は想像以上に暗いので、メイン+サブ+手元用が基本です。
対策: LEDランタンを複数持参。予備電池・モバイルバッテリーも忘れずに。
⑥ 雨で全てが台無しに…
天気予報を見てても突然の雨。タープを立て忘れて悲惨な結末になる人も多いです。
対策: タープを先に張るのが鉄則。テント下にもグランドシートを敷こう。
⑦ ゴミの処理を甘く見て持ち帰り地獄
「ゴミ箱あるでしょ」と思ったら、持ち帰り指定のキャンプ場も多い。
臭いや汁漏れで帰りの車が悲惨になることも…。
対策: 分別用ゴミ袋を3種類持参。臭い対策にジップロックが便利!
⑧ 火がつかない・消える
炭に火がつかない、風で消える…これも初心者あるある。
ライター1つでは心もとないです。
対策: 着火剤・うちわ・チャッカマンを複数用意!
火起こし器(火起こし壺)を使うと一発で解決。
⑨ トイレ・水場が遠すぎて大変
夜にトイレが遠くて地獄…なんてことも。
特にファミリーキャンプでは、サイトの場所選びが超重要です。
対策: 予約時に「トイレ・水場近くのサイト」をリクエスト!
夜用の懐中電灯も忘れずに。
⑩ 朝、結露と泥で片付け大混乱
テントやタープがびしょびしょで乾かせず撤収時間オーバー。
湿ったまま収納するとカビや臭いの原因にもなります。
対策: 乾燥タオルと吸水シートを常備。
帰宅後に必ずテントを干してから収納しよう。
まとめ|失敗は次のキャンプを楽しくするスパイス!
キャンプは失敗も含めて楽しいもの。
「次はこうしよう」と思えたら、それだけで成長です。
この記事を読んだあなたは、もう初心者卒業間近!
しっかり準備して、最高のキャンプ体験を楽しみましょう⛺