「人が多いキャンプ場はちょっと苦手」「誰にも邪魔されずに静かに過ごしたい」──そんな方に向けて、今回は“本当に一人になれる”静かなキャンプ場を3つ紹介します。 どの場所も、自然に包まれながら心をリセットできる穴場ばかり。ソロキャンプ初心者にもおすすめの環境です。

目次

1. 氷川キャンプ場(東京都・奥多摩)


都内から電車で行ける貴重なキャンプ場ながら、自然に囲まれた静かな環境が魅力。
多摩川沿いに位置しており、川のせせらぎをBGMにのんびりと過ごせます。
直火OKの川原サイトもあり、夜は焚き火の明かりだけで心が落ち着く時間を楽しめます。

所在地:東京都西多摩郡奥多摩町氷川702 アクセス:JR青梅線「奥多摩駅」から徒歩約6分 特徴:自然・静寂・直火OK・電車アクセス可 おすすめポイント:平日利用ならほぼ貸切状態で、一人時間を満喫できます。 公式サイト:氷川キャンプ場公式サイト

氷川キャンプ場 奥多摩

2. ASAMA Park Field(群馬県・嬬恋村)


浅間山の麓に広がる高原キャンプ場。標高約1,400mの場所にあり、夏でも涼しく快適に過ごせます。
周囲には民家や街灯がほとんどなく、夜は満天の星空。自然音以外の音がほとんどしない“静けさの極み”です。

所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村大笹 アクセス:上信越道「碓氷軽井沢IC」から車で約70分 特徴:高原・星空・静寂・通年営業 おすすめポイント:広々としたサイトで隣と距離が取れるため、ソロキャンプにも最適。 公式サイト:ASAMA Park Field公式サイト

ASAMA Park Field 群馬

3. 西湖自由キャンプ場(山梨県・富士五湖)


富士五湖の中でも比較的静かな「西湖」にあるキャンプ場。湖畔サイトが広がり、風の音と水の音だけが聞こえる贅沢なロケーションです。
シーズンをずらせば、ほぼ貸切状態のこともあり、まさに「自分だけの世界」を味わえます。

所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町西湖1003-2 アクセス:中央道「河口湖IC」から車で約25分 特徴:湖畔・静寂・景観◎・平日穴場 おすすめポイント:富士山エリアでも比較的人が少なく、ソロキャンパーに人気。 公式サイト:西湖自由キャンプ場公式サイト

西湖自由キャンプ場

まとめ

今回紹介した3つのキャンプ場は、どれも「静かに過ごしたい」「ひとりで自然と向き合いたい」人にぴったり。 人の少ない平日を狙えば、まるでプライベートキャンプのような時間を過ごせます。 忙しい日々から少し離れて、焚き火と星空に癒される——そんな贅沢を味わってみませんか?