クレカ使いすぎて詰んだ話|支払いできない時にやったこと
クレカ使いすぎて詰んだ話💳😔
支払いできない時にやったこと
お金・クレカ管理|お金と向き合うとりのブログ
- クレカを使い始めたきっかけ
- 結論:詰んだ原因は3つだった
- 原因① 使っている感覚がなかった
- 原因② 支払いを先延ばしにしていた
- 原因③ 収入以上に使っていた
- 詰んだ瞬間
- 対処したこと
- クレカから学んだこと・今どうしているか
- まとめ
クレカを作ったのは社会人になって1年目のこと。
「ポイントが貯まるし、持っておいた方がいい」くらいの感覚で、深く考えずに作りました。最初の数か月は問題なく使っていました。引き落とし金額もそこまで多くなかったし、「便利だな」くらいにしか思っていなかった。
でも気づいたら、毎月の請求額が増えていきました。1万円台だったのが2万円になり、3万円になり、気づいた時には1か月で5万円以上の請求が届くように。
明細を見ながら、心臓がドキドキしたのを今でも覚えています。
クレカ使いすぎで詰んだ経験のある人、意外と多いと思います。この記事ではその失敗と、そこからどう立て直したかをリアルに書きます。
後から振り返ると、クレカを使いすぎてしまった理由はシンプルでした。
原因① 使っている感覚がなかった → 現金と違ってリアルに「減る感覚」がない
原因② 支払いを先延ばしにしていた → 翌月払いの仕組みが「今は関係ない」に変わっていた
原因③ 収入以上に使っていた → 「払えるかどうか」を考えずに使っていた
3つとも、クレカを使い始めた頃の自分に当てはまっていました。
1回1回は小さいから気にならない。でも積み重なると1か月でとんでもない金額になっていました。
特に怖かったのがサブスクや定期課金系。月額980円、月額1,480円…。1つ1つは大した金額じゃないように見えて、気づいたら毎月5〜6個のサブスクで合計8,000円近く払っていました。しかも「払っている」という意識がほぼゼロの状態で。
欲しいものがあると「今月の給料じゃなくて来月分から払える」と思ってしまう。でもそれを毎月やると、翌月は翌月でまた同じことをする。結果的に、いつまでも追われる状態が続いていました。
「リボ払い」もここで出てきます。「月々の支払いを一定にできる」という言葉は魅力的に見えたけど、実際は利息がかさんでいくだけ。クレカ返済ができないと感じた時に一時的に使いましたが、根本的な解決にはまったくなりませんでした。
そう思い続けた結果、気づいたら来月も来月もお金がない状態になっていました。
それでも翌月また同じように使う。「今月は抑えよう」と思っても、クレカは使えてしまうから止まれない。収入の上限が見えていないのが、クレカ使いすぎの本質的な怖さです。
ある月の引き落とし日、口座残高を確認したら残高が足りないことに気づきました。
正直、目の前が真っ暗になりました。
「クレカ 支払いできない どうなる」とスマホで検索しながら、焦りと恥ずかしさと情けなさが一気に押し寄せてきました。友達にも家族にも言えなくて、1人でパニックになっていました。
焦りながらも、順番に動きました。
- カードを使った瞬間にアプリへ通知が届く。使用履歴がリアルタイムで反映されるので「気づいたら使いすぎてた」がなくなる
- 他のカードは利用通知が1〜2日後のことが多いが、エポスカードは即時通知で不正利用もすぐに気づける
- 年会費永年無料。維持コストがかからないから長く使いやすい
- 申し込み後最短即日発行可能(マルイ店頭受け取りの場合)
- 海外旅行傷害保険が付帯。カラオケ・飲食店など全国10,000店以上で優待あり
クレカを使いすぎた反省から「使ったらすぐ確認できるカード」に切り替えました。即時通知があるだけで、使いすぎへの意識がまったく変わります。
この経験で、クレカについての考え方が根本から変わりました。
クレカ自体が悪いわけじゃありません。使い方次第でポイントも貯まるし、便利なツールです。ただ、管理なしで使うと詰むというのは本当でした。
クレカで支払いができなくなる経験は、思っている以上につらいです。でも同じ状況の人に伝えたいのは、早めに動けばなんとかなるということ。
一番やってはいけないのは「見て見ぬふり」をすること。請求を確認しない、カード会社に連絡しない…。放置すると状況はどんどん悪くなります。
- ❌使った感覚がないまま使い続ける
- ❌「来月払えばいい」で先送りにする
- ❌詰んでも何もしないで放置する
- ✅使ったらすぐ確認する習慣をつける
- ✅月の上限を自分で決めてクレカを使う
- ✅支払いできない時はすぐカード会社に連絡する
- ✅収支を月1回でいいので数字で確認する
フォローしてもらえると嬉しいです😊
